ご存知ですか? ファゴット、実はお取り扱いしています!

ファゴットも安心してご相談ください

2026年05月31日

ファゴットも安心してご相談ください

「ファゴットの買取はしていますか?」
というお問い合わせをいただくことがございます。そのようなご相談も、安心してお任せください。

当店では、ファゴットの買取・販売もお取り扱いしております。

フルートやクラリネット、サックス、トランペットなどに比べると、ファゴットは取り扱い店舗が限られることもあり、
「買取してもらえるのかな?」
「中古のファゴットも相談できるのかな?」
とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

当店では、ファゴットをはじめとした管楽器の買取・販売を行っておりますので、買い替えやご売却をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

今回は、木管低音楽器として知られるファゴットについて、特徴や歴史、バソンとの違いをご紹介いたします。

ファゴットとはどんな楽器?

ファゴットは、オーケストラや吹奏楽などで使用されるダブルリードの木管低音楽器です。

深みのある低音と、あたたかく柔らかな音色が魅力で、重厚な響きから軽やかで親しみやすい旋律まで、幅広い表現ができる楽器です。

管楽器の中でも専門性が高く、メーカーやモデル、楽器の状態によって中古市場での評価も大きく変わります。

歴史ある木管楽器

ファゴットの先祖にあたる楽器は、古くからヨーロッパで使われてきたといわれています。

現在のファゴットに近い楽器として知られているのが、ドゥルシアンと呼ばれるダブルリードの低音楽器です。長い管を折りたたんだような構造を持ち、現在のファゴットにもつながる特徴を備えていました。

ファゴットは長い歴史の中で改良を重ね、現在の形へと発展してきた、歴史と品格のある木管楽器です。

ファゴットとバソンの違い

ファゴットとよく似た楽器に、バソンがあります。

どちらもダブルリードを使用する木管低音楽器ですが、一般的に、

ファゴット:ドイツ式、ヘッケル式
バソン:フランス式、ビュッフェ式

と呼ばれ、仕様やルーツが異なります。

見た目は似ていますが、ベルの形状やキイ配列、運指、音色などに違いがあります。
特に見分けやすいポイントは、ベルの形です。

ファゴットのベルは、緩やかな曲線を描き、中腹部がふくらんだ形状をしています。最上部に白いリングが付いた「ジャーマンベル」が主流です。

一方、バソンのベルは、ふくらみが少なく、段差のあるスリムな形状が特徴です。最上部には金属リングが付いた「フレンチベル」が多く見られます。

このように、ファゴットとバソンは似ているようで、構造や演奏感にさまざまな違いがあります。

ファゴットの買取・販売もご相談ください

当店では、ファゴットの買取・販売もお取り扱いしております。

使用しなくなったファゴット、買い替えをご検討中の楽器、中古ファゴットのご相談などがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

メーカーやモデル、楽器の状態、付属品の有無などを確認し、丁寧に査定いたします。

最後に

他にもこんなことが知りたい!などご意見、ご質問がございましたら、お気軽にお寄せいただければと思います。

当店では、

  • フルート/ピッコロ
  • オーボエ
  • ファゴット
  • クラリネット
  • サックス
  • トランペット/コルネット
  • ホルン
  • ユーフォニアム
  • トロンボーン
  • マウスピース/リガチャー
    といった管楽器やその周辺の商品も広く取り扱っております。
    買取・販売どちらでもお気軽にご相談ください!

といった管楽器やその周辺の商品も広く取り扱っております。
買取・販売どちらでもお気軽にご相談ください!

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