実は違いがあるんです
2025年01月27日

部活動でほとんどの学校にある吹奏楽部ですが、学生さんによってブラスバンドと言われていることがよくあります。
ほとんどの方が吹奏楽とブラスバンドは同じとの認識だと思います。日本人はあまり使い分けをしていませんが正確には別物で、欧米では完全に区別されています。
具体的な違いはどのような部分なのでしょうか?
吹奏楽
学校などの部活動でよく見る金管楽器と木管楽器、打楽器の揃った楽団を吹奏楽と言います。
ほとんどの学校の部活で行っているのは『吹奏楽』というのが正解になりますね。
ブラスバンド
ブラスバンドのブラスは元々金管楽器という意味で使われており、管楽器全体を示す言葉ではありませんでした。
そのため金管楽器のみの楽団のことを『ブラスバンド』と呼びますが、金管楽器の少ない地域では木管楽器も使用されておりました。
これにより日本では吹奏楽とブラスバンドが同じ認識になってしまったのではないかと推測できます。
オーケストラ
ヴァイオリンなどの弦楽器を中心に吹奏楽を足したものがオーケストラです。
まとめ
吹奏楽部を英語で伝える時「Brass Band」というのが定番となっていますが、正確には「Wind Band」や「Wind Orchestra」となります!
簡単なご説明でしたが、このように単に楽団と言っても様々な形態がありそれぞれの音色があります。
自分の好きな楽団や音色を見つけてみるのはいかがでしょうか?
当店では、
・フルート/ピッコロ
・オーボエ
・クラリネット
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